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プロジェクト紹介
ピッコラーレ

「ピッコラーレ」の妊娠葛藤相談窓口には、毎月150人近くの方からの相談が寄せられています。
「妊娠葛藤」とは、「妊娠したかもしれない」「妊娠してしまったが、どうしてよいかわからない」など、妊娠におけるさまざまな葛藤を指す言葉です。

ピッコラーレは、「にんしん」をきっかけに、誰もが孤立することなく、自由に幸せに生きることができる社会の実現をめざして、妊娠にまつわるすべての「困った」や「どうしよう」に寄り添うことをミッションに、365日メールと電話で相談を受け付けています。

また、妊娠葛藤相談窓口を通して、社会や家族とのつながりを持つことができず、孤立をせざるを得ない状況にいる妊婦に出会ってきました。そこで、彼女たちが、貧困や暴力、住まい等の問題で命を脅かされることなく、心身を休めることができ、信頼できるだれかとつながって、これからのことを安心して考えられる居場所づくり「project HOME」をスタート。

他にも、妊娠葛藤相談窓口を運営するなかで見えてきた課題の周知や、妊娠葛藤相談に携わる支援者のスキルアップを目的とした「思いがけない妊娠相談事例から学ぶセミナー」等を開催。2021年4月には、2015年開設当初から2019年までの間に妊娠葛藤相談窓口「にんしんSOS東京」に寄せられた2,919人の声を分析した「妊娠葛藤白書」を発行。白書を活用しながら政策提言の活動にも力をいれています。

ピッコラーレが運営する「にんしんSOS東京」の相談窓口には、日々多くの相談が寄せられていますが、緊急性が高く、深刻なケースでも誰にも相談できないでいる潜在層は多いと考えています。そのため、相談窓口を必要とする対象層に、より広くリーチしたいと考えています。

今回の「Twitter Japan Pro Bonoプログラム」では、相談窓口の認知向上や、今以上に対象者に繋がりやすいシステム(コミュニケーションツール)としてTwitterを活用した戦略について検討をしていきます。

 

「妊娠葛藤白書〜にんしんSOS東京の現場から 2015-2019〜」

 

進捗状況

メンバー:
Hiroki Nedachi Maori Ota Shiori Kubosawa Suguru Nishioka Maori Ota 他

2021.12.10

4チーム合同で最終発表会を行い、プロジェクトの過程と成果の共有を行いました。

2021.12.08

最終の打ち合わせをを実施しました。今後、団体メンバーがスムーズにアカウント運営を継続していくために、これまでの提供情報に関する確認と提案を実施しました。

2021.10.27

「Twitter Japan Pro Bonoプログラム」チームメンバー横断での中間共有会を実施しました。

2021.10.10

オンラインセミナーに参加し、団体の活動への理解を深めました。

2021.09.29

定期的にミーティングを設けながら、具体的なイメージすり合わせ等を進めています。

2021.09.17

支援先団体の方々とチームメンバーの初顔合わせとなる、キックオフオリエンテーションを行いました。プロジェクトへの期待や今後の進め方等を共有し、これから本格的にプロボノワークがスタートします。

2021.09.14

9月13日・14日の2日程で、参加メンバーの事前研修を行いました。

2021.09.10

チームメンバーのキックオフを行いました。

掲載情報はプロジェクト実施時点のものです。最新情報は団体のウェブサイト等でご確認ください。

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