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プロジェクト紹介
ラシク045

すべての世代を通じ「22世紀のヨコハマはこうあってほしい!」「一人ひとりがイキイキと暮らせる横浜にしたい」という理念のもと、政策提言や勉強会など自組織だけではできないことに取り組むことを目的に活動しています。
団体の前身としては、2002年に活動した「よこはま一万人子育てフォーラム」です。子育て支援をテーマに活動をしてきましたが、団体のメンバーの多くが50代に入り、さらに子育てと介護のWケアや男女共同参画など子育て分野に限らない、色々な切り口から横浜の未来を考えていくため活動の幅を広げることになりました。また、法人格を持たせて、別団体 よこはま拠点ネットワークと合流することで、昨年10月に名称を変更し、一般社団法人化しました。

住んでいる町を好きと感じ、住む人がその人「らしく」生きていけるような横浜の未来を作っていきたいと考えています。そのためにも、現在の会員を3年後には50名から100名の倍に増やし、さらにバランスよく多世代化し(現在は50代中心)、横浜にある課題を解決するプロジェクトが数多く立ち上がる場にしていきたいと考えています。

現状、様々な団体や個人が所属しているネットワーク組織のため、拠点もなく、会員の入会や会費の管理や各種資料の共有に課題があります。リアルタイムでの会員の管理ができない、資料がすぐに取り出せない、ツールの問い合わせが特定の事務局メンバーに偏っているなど、団体として情報の整理・活用が上手くできない状態になっています。

そこで今回のプロボノプロジェクトでは、現在団体が扱っているデータ(特に会員管理や資料共有)などを一覧化し、またそれらのデータに関わるメンバーや関わり方を整理します。
その上で、一元的にそれらのデータを管理できるクラウドサービスを検討し、提案を行います。また、可能であればクラウドサービスでの運用を踏まえて、具体的な構成や運用方法を定義します。

 

一般公開勉強会「人生100年時代から考える横浜の未来予測」の様子

 

進捗状況

チームメンバー:
稲垣さん、梶谷さん、金さん、平瀬さん、福石さん

2021.12.03

提案に対する回答と承認を実施しました。

2021.12.02

全チームが集まり会場およびオンラインから参加しながら成果報告会を実施しました。前半は各チームにプロジェクトの内容や成果物を紹介いただきました。後半はチーム毎に振り返り会を行いました。

2021.11.30

成果提案ミーティングを実施しました。これまでの活動でまとめた現在の業務フローの整理・クラウドサービスの比較検討等の成果物をご説明させていただきました。団体の参加者の方からは今回のプロジェクトを受けてワクワクしている、というお声もいただきました。チームの皆さんも最終提案直前までMTGを設定するなど本当にお疲れさまでした。最後に笑顔で集合写真を撮影しました!

2021.11.09

データベースの項目確認のために支援先との打ち合わせを行いました。

2021.11.05

団体からも多くの方にご参加いただく中、中間提案ミーティングを実施しました。最終成果物に向けたイメージの合意、そして新たなシステムの検討についても話し合いました。残り半分となりましたが、引き続きよろしくお願いします!

2021.10.18

全チームが集まり、進捗共有会を実施しました。各チームの工夫点を共有しつつ、現状の課題に対して解決策を検討しました。最後チームに戻り、今後の進め方について話し合いをしました。

2021.10.15

対象事業・商品・サービス等の現状把握を実施しました。

2021.10.08

NPOの支援者管理等のクラウドデータベースについてチームで確認しました。

2021.10.05

入会者管理・会費管理を行っているスタッフの方へ個別ヒアリングを実施しました。

2021.09.28

キックオフミーティングを実施しました。団体からも多くの方にご参加いただき、現在の活動から課題感までざっくばらんにお話をいただき、改めて今回のPJの内容を確認させていただきました。いよいよスタートです!!

2021.09.14

オリエンテーションを実施しました。メンバーのニックネームも決め、和やかなスタートです。
団体さんの想いを確認し、今回のプロジェクトの内容を共有しました。

by 事務局

掲載情報はプロジェクト実施時点のものです。最新情報は団体のウェブサイト等でご確認ください。

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