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プロジェクト紹介
東京賢治の学校

小〜高の子ども達が学ぶ本校舎
プロジェクト
ウェブサイト改善提案
プログラム
ママボノ(自主)
エリア
東京都
進捗率
61%
団体名
東京賢治の学校
SDGs

「東京賢治シュタイナー学校」という全日制の学校(オルタナティブスクール)を、1994年から運営しています。
小中高での一貫教育に加えて、幼児部・保育園までカバーし、今年度は計223名の子ども達が学んでいます。NPO法人の学校運営であるため、全ての活動を教師と保護者が協力し合い、手作りで運営しています。

教育内容は、ドイツ発祥で約100年の歴史がある「シュタイナー教育」に基づき、「頭」と「心」と「体」のバランスを大切にした、いわゆる全人教育を行っています。子ども達1人1人が自らの力で考え行動し、自分達の未来を切り開ける人となることを目指しています。また校名の通り、詩人であり教育者でもあった宮沢賢治の思想にも立脚し、日本の風土や伝統文化、自然との共存や多様な人々との共生といった考え方も大切にしています。
その実績が評価され、2011年2月、国連の教育機関ユネスコより、持続可能な開発のための教育(ESD)を実践している学校として「ユネスコスクール」の認定を受けました。

安定した小〜高一貫教育を行うためには、毎年20名の生徒が確実に入学し、また編入生も受け入れる必要があります。そのためには、一人ひとりの個性を尊重し、個人の持つ能力を最大限に引き出すシュタイナー教育の内容と、また保護者がともに学校を作るという理念を理解してもらう必要があります。
ただ、現在の公式ウェブサイトは5年前に改修したものですが、情報量も多く、導線がわかりにくい状態です。また、スマホからのアクセスも増えていますが、対応仕切れていない状態です。そのため、サイトにアクセスをしてきた保護者に必要な情報をスムーズに届けられていません。

そこでプロボノプロジェクトでは、これから小学校への入学や編入を検討している保護者に対し、学校に興味を持ってもらえるよう、客観的な視点からウェブサイトの改善提案を行います。具体的には、現状のウェブページの情報を整理し、トップページの必要情報、ユーザーの導線等について、検討・提案し行います。

 

シュタイナー教育に基づく、体と心と頭のバランスを大切にした総合的な学び

岩手県に伝わる民族芸能「七頭舞」。日本の風土や伝統文化を全身で学ぶ

 

進捗状況

リーダー:
小池さん 戸林さん
メンバー:
笠松さん 山上さん

2021.11.22

これまでの活動結果、そこから感じた想いを土台に、現行ウェブサイトのリニューアル提案をしました。限られた時間内でも、多角的な調査を実施、根拠を示しながらの改善提案を頂いたことで、団体のみなさんからも感謝のお声が上がっていました。成果提案まであと2週間、ここから更にブラッシュアップを進めていきます。

by 大森

2021.11.22

これまでのヒアリングやアンケート結果、またヒアリング以外の調査から、チームが立てた仮説を基に、現行サイトマップの改善点をまとめました。

by 大森

2021.11.19

他のシュタイナー学校や、私立学校などのウェブサイトを閲覧し、どのような構成であるとユーザーに情報が伝わり易いか、調査しています。

by 大森

2021.11.19

事前に団体側から、ヒアリング対象者として挙げて頂いた学校関係者の方々へ、アンケートを配信しました。どのような想いで参加されているか、みなさんのご意見を聴取しました。

by 大森

2021.11.15

学校の先生へヒアリングの機会を持ちました。アンケートからだけでは分からない、熱い想いを直接お聞きし、更に理解を進めました。

by 大森

2021.11.04

幼児部で実施している、"たんぽぽひろば"(親子ひろば)へ行ってきました。保護者や先生へも数名ヒアリングができました。

by 大森

2021.11.03

オンライン学校説明会へ参加し、入学を希望する保護者の方と一緒に内容を聴くとともに、参加者向けにアンケートを作成、配布(配信)しました。

by 大森

2021.10.22

学校見学へ行ってきました。実際に学校施設を見学し、学校の特徴や工夫点などが五感で感じられ、やはり現地へ行くと違いが分かる!とメンバーも大満足でした。学校の魅力を最大限発揮できるようなウェブサイト構築を、これから考えていきます。

by 大森

2021.10.20

キックオフミーティングを実施し、チームと支援先の皆さんで、活発なディスカッションをしました。団体の活動や課題について理解を深めるとともに、成果物のイメージをすり合わせました。これからいよいよスタートです!

by 大森

2021.10.06

チームの初めての顔合わせであるオリエンテーションを実施しました。自己紹介をし相互理解をするとともに、プロジェクトの内容について理解を深めました。

by 大森

掲載情報はプロジェクト実施時点のものです。最新情報は団体のウェブサイト等でご確認ください。

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