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住友商事 教育支援プロボノ

住友商事株式会社は、創立100周年を機に、世界中のグループ社員を対象に、グローバルで共に考え、共に実行する社会貢献活動プログラム「100SEED(ワンハンドレッド シード)」を始動しました。「100年先の住友商事グループのことだけでなく、100年先の社会のことも考えよう」という社員の発案をきっかけに、共通テーマに「Quality Education(良質な教育)」を掲げ、世界各地で地域に根差した活動を始めています。

 

日本国内では、2020年より、教育をテーマに活動する非営利団体を支援する「住友商事教育支援プロボノ」を始動します。住友商事の社員が1つのチームとなり、約3ヵ月間、非営利団体が抱える組織運営上の課題解決に取り組むものです。

 

住友商事グループの多様な人材が、教育に携わる非営利団体の運営基盤強化に取り組むことで、社会課題解決の基盤づくりを担い、持続可能な社会の実現に寄与していきます。

 

[2021年3月]
  • 「住友商事教育支援プロボノ」を含む、100SEED(ワンハンドレッド シード)は、2020年度の『企業ボランティア・アワード』特別賞を受賞しました。

 

これまでの支援実績

 

 

2020年度

 

初年度となる2020年度は、上期、下期で3団体ずつ計6団体を支援しました。「教育」のテーマのもと、未来の科学者・技術者育成を目指す団体から、女子学生のリーダーシップ育成に取り組む団体、不登校や引きこもり児童のためのフリースクールを運営する団体など、様々なNPO団体の運営基盤強化に取り組みました。コロナ禍のオンライン中心での支援という難しい状況の中でも、しっかりと団体に寄り添った支援を実現。過去に何度もプロボノ支援を受けた団体からも、「今までの支援の中で1番良かった!」との感想が出るほど、どのプロジェクトも支援先団体からの満足度の高い結果となりました。

 

また、社会課題や社会貢献活動について、より多くの社員の興味醸成を目的に、3時間で完結する「オンラインスタディツアー」を2回開催。NPOによる講演とプロボノ体験ワークを実施し、プロボノプロジェクトに都合上参加ができない社員に対しても、学びの場を提供しました。

 

支援先・支援内容

 

2021年度

上期は、2020年度のオンラインスタディツアーに登壇下さった団体など、計3団体を支援します。

支援先・支援内容

 

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